管理部 管理課の荒木さやかです。
私は今、受付と事務の仕事をやっています。実は人見知りだったので、入社したばかりの頃、受付の仕事は緊張の連続でした。市原金属産業に入社してからのこの1年で、初めて来社されたお客様にも、自分から積極的に話しかけられるようになりました。ほんの短い時間でも、お客様に少しでも快適に過ごしてもらいたいなと思って行動し始めたことが、変化のきっかけでした。挨拶や案内は小さなことかもしれませんが、来社されたお客様が初めて顔を合わせる私たちの対応で、市原金属産業の印象が決まると研修で聞いたことで、意識して取り組んでいます。お話をする際にも、様子を知るために、反射的に人間観察までするんですよ(笑)
来社されたお客様にお茶をお出しする時の順番も最初は誰から出すのかわからなくて困りました。当社は丸テーブルなので、時に迷う時があるのですが、受付で声を掛けてくれる人は部下の方であることが多いと知ってからは、スムーズにお茶出しができるようになりました。
伝票の管理や基幹システムへの入力作業は事務所の中で分担してるため、担当した作業を責任を持って行う、基本的には「個人作業」。入ってきた伝票はその日に全部処理しないといけないんですが、まだ複雑で大量の入力作業すべてを把握しているわけではありません。今、日々の処理をする中で覚えています。まずはどの業務を任されてもできるようになること。すべての業務内容を把握し、広い視野を持ち仕事を分析し、実行する。いつかはそんなスタイルで仕事を進めていきたいですね。
先輩の方々は、受付・伝票処理・処理前の準備など、いくつもの仕事を同時にテキパキとこなすんです。正直凄い! とりあえず自分が一人で全部できるようになり、何を頼まれても「できますよ」と言える。そんな先輩方を目標にしてます。

事務処理は単純な作業かもしれませんが、だからこそ一つ一つが大切な仕事だと考えて、間違いのないように、今ではその都度確認をしています。最初はできなかったことが、意識的にコミュニケーションを取ることでできるようになりました。こういうところがこの1年で大きく成長できたことですね。

学校でパソコン関係の勉強をしていたので、「その知識が活かせれば良いかな」という程度で仕事を探していました。
合同企業説明会で市原金属産業を知りました。商品を見せて貰ったり、丁寧に説明をしてもらったのですが、何の知識もなかったので正直ピンとこなかったことを覚えています。
正直、就職活動にあまり力を入れてなかったんです。特に業種・職種を限定せず「働きやすそうな雰囲気」を基準にして会社を探し始めました。とりあえず面接を受けたのが4社。その中のひとつが市原金属産業。事前に会社のホームページを見たりはしましたが、社員さんの声などは実際に聞いてみたいと思ったので、会社見学会に参加しました。今でも思い出しますが、会社見学会に行ってみたらイギリスの家みたいな外観に驚き、中に入れなかったですね(笑)
その後、2つの企業から内定をいただきました。もう1つの会社は職種が営業で内定したので、人とコミュニケーションとるのが苦手な私ができるのか不安を感じました。社内の雰囲気を一番重視して探してたので、会社の雰囲気が良く、働きやすそうな点と、採用担当の社員が気さくな人で緊張することもなく、自分の聞きたいことが素直に聞けたので、市原金属産業に入社を決めました。
前向きで楽しい人と一緒に仕事ができると嬉しいですね。







